

一人暮らしの費用
一人暮らしは結構、生活費用がかかります!
Archive for 11 月, 2008
一人暮らしの光熱費
Author: 一人暮らし
今回は「光熱費」に絞って内容を吟味していきましょう。一人暮らしでかかる光熱費は、どれくらいでしょうか?
だいたいの目安として、「電気代」が3,000~4,000円、「ガス代」が3,000~5,000円、「水道代」が3,000~4,000円です。
これらは、工夫することで抑えることができます。
エコロジーの世の中、使用していない照明のスイッチは切る、テレビの主電源を切るなど、小さなことの積み重ねで効果があります。
ご家庭の中の「家電製品」の中で、電気をもっとも使用するのは、レンジやエアコンなどの熱を放出するものです。
特にエアコンは、一人暮らしの光熱費において、大きな部分となります。
このエアコンをどれだけ節約できるかが、光熱費全体を抑えるのにもっとも重要です。
しかも、借りた部屋にもともと設置されているエアコンの場合は、古い型のものが多く、最新のエアコンのように、省エネ効果がないものがほとんどのようなので注意が必要です。
さらに、エアコンのフィルターにほこりがたまっていると、エアコンの効果が出づらいですし、そのうえ電気を無駄に消費してしまいます。また、掃除をこまめにしていないと、故障の原因になってしまいます。
電気代を節約しようと思うのなら、まずエアコンを使用する時間をできるだけ減らし、使う時には、フィルターの掃除をしっかりとすることが重要です。
これだけでも、電気代をかなり抑えることができるでしょう。
お風呂には、カビを防止するために、換気扇が付いていると思います。
水滴が少しでも残っているとカビが発生してしまうのでずっと回しっぱなしにすることが多いのですが、かなりの電気を消費しているのでは、と思うかもしれません。
ところが、換気扇ならずっと回していても、月の電気代は150~300円くらいしかかからないので、安心して使用してください。
read comments (0)一人暮らしの生活費用
Author: 一人暮らし
さてさて一人暮らしを始めると、一体どれくらいの生活費用がかかるのでしょうか?
初めて一人暮らしをスタートする人は気になると思いますが、そこで、1ヶ月の生活費用をざっと算出してみようと思います。
「家賃」は、一人暮らしだとすると、5~10万前後でしょうか。アパートかマンション、東京なら山手線内か外かで大きく変わってきます。
「電気代」は、だいたい3,000~4,000円程度ですが、エアコンを長時間使うと1万円前後になってしまいます。
「ガス代」は、3,000~5,000円程度です。プロパンの方が、都市ガスより比較的高めのようです。
(※ オール電化の場合は、もちろんガス代は0円です。)
「水道代」は、3,000~4,000円ですが、自治体により異なります。
「食費」は、一人暮らしなら2万円前後になるでしょう。しかし外食中心になると大きく跳ね上がってしまいます。
新聞代や携帯電話代、生活必需品などの「雑費」は、使い方によって大きな差が出てきます。
一人暮らしの生活費用は、だいたいこれくらいが目安でしょう。
始めたばかりは、なかなか計画通りにいかないと思うので、少し多めに設定しておいたほうが良いでしょう。
一人暮らしの光熱費は、水道、ガス、電気代全部合わせて1万円以内に抑えるのを目標にしておきましょう。
食費は、自炊するのとしないのとでは、大きく違ってきますが、自炊に慣れていない場合には、自炊も逆に高くついてしまうことがあるので、注意しましょう。
自炊の場合、材料費が安く済んだとしても、電気やガスを無駄遣いしていては、結局全体の費用は高くなってしまいます。
料理は慣れが肝心なので、いきなり手の込んだものから作ろうとせずに、簡単なものから始めてみましょう。
慣れれば、冷蔵庫の残り物で、料理がパッパと作ることができるようになりますよ。
一人暮らしの家電選び
Author: 一人暮らし
一人暮らしのスタート時には、多くの家電をそろえる必要があります。
これから長い付き合いになるので、自分に合った使いやすいものを選びたいですよね。
また、一度にいくつかの家電を購入すると思うので、できるだけ費用を抑えたいものです。
それでは、一人暮らし用家電を選ぶポイントを、それぞれの家電ごとにご紹介していきましょう。
<洗濯機>
乾燥機能が付いているのかがポイント。この機能があると、花粉の季節や空気の汚れが気になり外に干したくない、という人にとってはチョー便利です。
また、洗濯物を外に干すのが怖い、という女性にもおすすめです。
一人暮らしならシングル用のもので十分ですが、サイズを念のために確認すると安心です。
最近では、「ドラム式」というものがありますが、比較的にサイズが大きいので、従来のような縦型の方が良いでしょう。
<冷蔵庫>
自炊をするか否かによって、大きさを検討する必要があります。自炊する人は、375Lを目安に大きいサイズを購入すると良いです。
逆に、自炊をほとんどしない人は、200L以下の小さいもので十分だと思います。
また、事前に、お部屋の置き場所の広さを確認しておきましょう。
放熱の関係で、少し開けて設置する必要があるので、そのことも考慮しておきましょう。
<テレビ>
スペースを多くとるブラウン管のものよりも、薄型の液晶を購入しましょう。
最近では、中国や韓国、台湾製の比較的リーズナブルな薄型テレビが売られています。
品質を問題としないのならば、これらでも良いではないでしょうか。
<電子レンジ>
大きさに注目しましょう。買ってきたお弁当を温める場合に、小さすぎるとお弁当の箱が入らない可能性があります。
ターンテーブル方式よりも、そのままの状態で温められるものの方がおすすめです。
機能としては、オーブン機能がついていれば十分でしょう。
